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MAM

増澤ノゾムのプロデュース団体

地方・東京の境界、演劇と他芸術の境界をなくして、さまざまな人々がコミットできる芸術空間を目指す。

増澤のオリジナル作品のほか、国内外の有名作品を上演。
​映像作品の「telephone」シリーズ製作。

都度キャストをオーディションなどで流動的に招集。

常に新しいメンバーで上演を図る。

次回公演
2026MAM 公演  
 

2026/7/30▶︎8/2

@ことにパトス

2026年夏はMAMの定番公演!

 

MAMがこの作品を上演するようになって11年目

​もはやMAMの原点とも言える作品

お馴染みの剣持・増澤・松橋の竹造に加え、

今回はヒロイン美津江に再演の山木真綾、新たに志田杏樹を起用。

東京から体像座の髙宮千尋をゲストに迎え、上演いたします!

終戦から三年後の広島、福吉美津江は、生き残った負い目から、

恋のときめきからも身を引こうとする。

そんな娘を思いやる「恋の応援団長」をかってでて励ます父・竹造。

実は竹造は……

父の願いが、底なしの絶望から娘をよみがえらせる、魂の再生の物語。

 

作:井上ひさし 演出:増澤ノゾム

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過去公演 ▶︎
動画作品 ▶︎
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