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MAM

増澤ノゾムのプロデュース団体

地方・東京の境界、演劇と他芸術の境界をなくして、さまざまな人々がコミットできる芸術空間を目指す。

増澤のオリジナル作品のほか、国内外の有名作品を上演。
​映像作品の「telephone」シリーズ製作。

都度キャストをオーディションなどで流動的に招集。

常に新しいメンバーで上演を図る。

次回公演
2026MAM 秋公演

​法王庁の避妊法

​2026/11/12▶︎11/15

@ことにパトス

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TGR2026参加作品!

荻野学説発見の笑いと涙の物語。

 

​大正時代、新潟。産婦人科医・荻野久作は、

当時、医学界の誰も解き明かせなかった「女性の排卵のメカニズム」の解明に挑んでいた。

望まぬ妊娠や中絶・不妊に苦しむ女性たちを救うため、

そして命の神秘を解き明かすため、寝食を忘れて研究に没頭していく。

風変わりな医師と彼を支える妻とめ、そして病院を取り巻く一癖も二癖もある人々が織りなす、

笑いと涙に満ちた奇跡の実話。

​​

◆スケジュール

11月12日(木)19:30
  13日(金)14:00 /19:30
  14日(土)13:00 /17:00
  15日(日)13:00

​

​

◆チケット

一般 4,000円 (初日11/12のみ3,500円)
U25 2,500円
高校生以下 1,000円
シニア割(70歳以上)3,000円

 

作:飯島早苗・鈴木裕美
演出:増澤ノゾム

 

◆出演

​

小林エレキ/五十嵐みのり/小林なるみ/伊達昌俊/吉田諒希/小野寺愛美/三瓶竜大/増澤ノゾム

 

協力:NPO法人コンカリーニョ、さっぽろアートステージ2026実行委員会、札幌劇場連絡会
撮影協力:北海道開拓の村
後援:北海道新聞社、札幌市

札幌文化芸術交流センターSCARTS 
文化芸術振興助成金交付事業
(公益財団法人札幌市芸術文化財団)

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